2008/07/27

脱走


 山際にあるバイオリン教室に子供を連れて行き、そこで、散歩をしている最中に、田んぼの用水路で川上犬・湖子姫が遊んでいる最中に、首輪が外れ、いきなり脱走した。近くに山があるから、山の中に入られたら困ることになると思いながら、追いかけた。追いかけるとまた更に逃げるし、休耕田の中に入り、暴れているしで困ったなと思っていたら、県道に飛び出し、このまま車に引かれるかと思いきや、そのまま、子供たちが習っているバイオリン教室のお宅の門に入り、そのままスタスタと娘がレッスンの最中に、娘が立っている近くの窓にまで行って、湖子姫は「くんくん」と甘え声を出していて、気がついた娘が窓を開けたら、また、逃げてしまい、そこのお宅の袋小路で捕まえた。私がものすごく怒ったら、ブルブル震えてしまい、可愛そうなことをしたかな。写真は、息子が撮影した写真で、是非とも、ブログにUPしてくれとせがまれたものです。

2 件のコメント:

y さんのコメント...

こんにちは。姫ちゃん脱走事件、
ちょっと胸がじぃーんとしてしまいました。
犬って、感情を言葉に出来ない分、体や声や表情で精いっぱい伝えようとするものですよね。
ほんのちょっとの間でも、お嬢様と離れることが急に不安になっちゃったのかな…;)
心が揺さぶられたのには訳がありまして、
実はリキ、幼いころは脱走の常習犯でして、庭で首輪が外れた際、玄関まで猛ダッシュして外に飛び出そうとしてしまうことがあったんです。何度も未遂に終わっていたのですが、1歳の時、私たち兄弟で留守番中についに玄関の隙間から逃げてしまったんです。そのころは庭でも鎖をつけて移動できる形にしており、完全な放し飼いにしてなかった為か、ストレスのせいでしょうかね、ただのいたずら心のせいでしょうかね、自由を求めるかのように一心不乱に駈け出して行ってしまって…結局数週間、見つからず、指名手配ポスターも大量に貼って(汗)探しはしたのですが、保健所からの連絡で見つかる結果になったんです。帰巣本能はわが子にはないんかいっ
と、落胆しながらリキを連れ帰ってから、我が家の目の前の学校に通う小学生達に、リキが玄関の前でずっとうろうろしているのを何度も見たと教えられ、泣き崩れたことがあります。
家族全員、捜索することに必死で、玄関を開けておいてあげる事など頭になく、何日も戻ってきては諦めてまたどこかへ行っていたというリキの様子を聞かされて、申し訳なさと、愛おしさで、子供ながらに強い罪悪感を覚えたものでした。
姫ちゃんのプチ脱走事件、怪我もなくて、本当に良かったですね。首輪、小さい時はよく外れていました。なぜなんでしょうかね…よく首まわりをクルクル回ってしまっていましたよ。大人になってからは、放し飼いにしたことと、外の世界への恐怖心が身についたこともあり、脱走劇はなくなりましたが、今でも思い出すのは怪我をした足にうずくまるリキの保健所での寂しげな姿です。私たち兄弟の不注意が生んだ、飼い主としての自覚のなさが生んだ結果でしたから。
姫ちゃんは、娘さんを思うが故の行動だったと思いますので、きつくーーーーーーーーーくお仕置きした後は、つよぉーーーーく抱きしめてあげてくださいね;)でも、ほんとに何もなくてよかった。リキの脱走劇、胸を張れるような事でもなし、重い話なのでコメントをためらいましたが、外の世界に飛び出してしまうと、どんな距離であれ事故は起こりうること、それを思ったらお父様の姫ちゃんを叱った態度は、立派だったと思います。それをお伝えしたく、書かせていただきました。にしても、姫ちゃん…一体何を思ったのだろう…

saisaitakesi さんのコメント...

>Yさんへ

脱走はもう数回になります。首輪が壊れるのが壊れるのが多いかな・・・・最近、夏が暑く、体重が少々減少してしまい。それが原因で首が小さくなり、首輪から抜けてしまったというのが、今回の原因です。生き物だから、自動車で轢かれる可能性もあるしで、脱走で、追いかけるのはもう懲り懲りです。