2008/09/08

小さいときの写真


 1月に家に来たての頃は小さすぎて、家の中の玄関で、外の雪が溶けるまで飼っていました。川上犬は子犬でも外で飼ってもよいと言われていたが、一般的に、生後数ヶ月は家で飼うとのことなので・・・それと、川上犬の子犬は貴重で盗難の恐れがあるから、川上犬保存会の忠告もあり、自分で抵抗できる位になるまではと思っていました。写真は、娘の許可を得て投稿しました。顔が全部出ていないから良いとのことです。

4 件のコメント:

y さんのコメント...

姫ちゃんマスクですね(笑)
下あごの黒毛がかわぃ~

リキもヨチヨチ歩きのころは家の中にケージを作って生活させていました。
夜泣きのことや胃腸の観察のためにも、常に親の目に届くところに置いてましたね。

盗難の恐れとは…ちょっとした宝飾品よりもキラキラした存在ということ?
生き物の誘拐、強盗は許せないですね。命の危険が伴いますよね。

お嬢さんと姫ちゃん、なんだか自分とリキの幼いころと重なって見えます。やっぱり写真っていいですね~

saisiatakesi さんのコメント...

>Yさんへ

 川上犬を欲しい人は結構多いんですよ。何か、川上犬を購入するのは2,3年まちらしくて数十人待っているらしいですよ・・・全国に350頭しかいないんだもの・・・また、全ての川上犬が繁殖犬ではないですし・・・

 ちょうどYさんが飼っていた時と年齢的に娘が同じなのかな・・・

y さんのコメント...

やはり数字を聞くと、あぁ…まだまだ安心できないんだなぁ、と思いますね。
ほんとに保存会の方々や藤原さんの努力には頭が下がる想いです。

リキが段ボールに揺られて私たち兄弟のピアノ教室の前で初対面したのが、小学校低学年でしたね。動く茶色い綿毛…といったとこでしょうか(笑)

saisaitakesi さんのコメント...

>Yさんへ

 川上犬という犬種がなくなることは、ないと思いますが、350頭のうち、繁殖犬はごくわずかだと思います・・・また、川上村のみでしか繁殖は認められていないし、血統の管理は大変みたいですよ・・・

 Yさんの小さいときに子犬が来たのですね・・・可愛かったでしょうね。