2008/09/21

華麗なるジャンプ

 この動画はユーチューブに初めて投稿した動画です。生後4ヶ月くらいのときです。川上犬は身体能力がとても高く、台湾では山岳救助犬として活躍していた時期もあるそうです。ただ、台湾に渡った川上犬は、台湾地震の影響でその後が消息不明とのことです。生後4ヶ月でも、湖子姫は、真冬に、ラッセル車が端によせた雪の2メートル位のほぼ垂直の壁を、上り下りしていました。その旨を川上犬保存会の事務の方に電話で話したら、「そうでしょう!!驚いたでしょう!!」との事でした。遺伝的に身体能力が高いとうことでしょうか。

4 件のコメント:

y さんのコメント...

驚いています。
父が松本で単身赴任中、リキも姫ちゃんとまったく同じ行動を、よくとっていました。
父の仕事からの帰宅に対しての体いっぱいの「お帰りなさい!」の様子が、本当に…もう…動画の中の姫ちゃんそのままです。おもちゃを持ってきてソファからソファへジャンプ!
東京では決死で許していないことだったのに、父も単身赴任中は一人暮らしの寂しさから相当リキに甘くなっていたと母が言っていました(笑)

久しぶりにじんわりと込み上げてくるものがあります。懐かしさと、愛おしさと、ほんの少しの胸の痛み…といったところでしょうか。
リキは姫ちゃんではないし、姫ちゃんはリキではないのですが、映像が重なって見えるこの不思議な感覚、改めてお父さまのブログに出会えた事に感謝です。

ありがとう。

saisiatakesi さんのコメント...

>Yさんへ

 犬の生命は15年位です。その短い間は可愛がって、思い出に残せばと思い、このブログを始めたんです。何時もコメント有難う御座います。

y さんのコメント...

おっしゃるっ通りですね…どんなに頑張っても、どんなに想っていても、「その時」が来てしまうんですよね。
犬を飼う以上、その子を見送る覚悟と責任が必要だと思う以上に、人間よりもはるかに短い彼らの時間に、愛情を凝縮してぎゅーぎゅー詰め込んであげたいと、思いますね。

人間悲しいかな記憶には限りがあって、どんなにうれしいことも、悲しいくてならないことも、脳裏に焼き付けたはずの思い出は少しずつ遠のいていくんですよね。
だから、写真や動画といった形にしっかりと永遠に残るものっていいなぁ~と思います。
リキも写真はたくさん撮ったつもりですが、お父さまの様に、言葉に載せて形に残したことはないんです。

日々の暮らし、お仕事などでお忙しい中、こうして少しずつ少しづつ姫ちゃん日記を綴られていることを素敵に思います。

saisaitakesi さんのコメント...

>Yさんへ

 愛犬の写真がグーグル社がある限り、半永久的に、残ります・・・・それと、川上犬の情報が少ないから発信しようという意図もありました。