2008/11/09

川上犬・湖子姫を連れて今日は柿を取りに行きました。川沿いで自生している柿です。でも、たぶん、昔、人が柿を植えたんだと思います。湖子姫は車が怖いようで、車の中で運転している私の膝の上でブルブルと座っていました。実際に柿を取る時は、高枝切りバサミを振り回しているので、危なく、湖子姫は車に繋がれてお留守番です。皆がいなくなると、「くんくん」と泣いてるの・・・・・寂しがり屋の湖子姫です。写真は、犬小屋の前で夕方、娘が撮影した写真です。

6 件のコメント:

y さんのコメント...

姫ちゃん、お車苦手なままですか…涙

でもお父様と一緒に楽しいところに行ける四角い箱ってことを理解してくれば、震えもとまりますよ、きっと☆
まだまだ甘えん坊なお嬢様だから、景色が浮いて見えることとか、その景色もころころ変わってゆくことにビックリしてるのかな。

でも姫ちゃんが走ってる時もものすごい速さで景色は変わってるだろうから…笑

柿、おいしいですよね☆
大好きです。こっちにはないなぁ…
父は干し柿?甘柿っていうのかな?大好きなんですよ;)私は苦手で苦手で…

saisaitakesi さんのコメント...

>Yさんへ

 車に乗るとブルブルしてるの・・・・柿は干し柿は嫌いなんですよ・・・・渋柿なのですが、熟してトロントロンの状態にすると甘くなって美味しいのです。

y さんのコメント...

種の周り、ちょっとゼリー状な感じのところ、おいしいですよね…

東京では、家族と自然の実りを採りに…なんて機会は皆無に等しいですよね。便利さだけが人の生活を豊かにするものとは思えないのけれど、自分を環境に合わせていくことも必要といっては、ごまかしごまかしで生きてる部分もありましたね~。

軽井沢に毎年行ってた頃は、フキや桑の実、つくし、蟻の子…汗 
自然からの恩恵をまさに生で受けて、驚いたものです。リキも車への恐怖心は無いものの
三半規管の弱さは私譲り?(笑)だったので、
軽井沢に着くまでは窓ガラスの隙間に鼻を押し当てて気分転換を必死にしていました。私と…;)
ふとみると、窓ガラスの下のシートの革をむしり取っていて、スポンジが顔をのぞかせていました。

リキが去ってからは、その穴を眺めては何かリキが残していったものを感じたくて手を当ててみることもありました。
よだれがカリカリになっているだけなんですけど、愛おしいものなんですよ(笑)

saisiatakesi さんのコメント...

>Yさんへ

 長距離で犬を乗せるとそうなるのですね・・・正月に東京に連れて行こうと考えていたが・・・・何となかるかな。軽井沢は良いところですね。昔から人が集まるということは、魅力があるということですね。

y さんのコメント...

随分大きくなられたし、何よりもみんなと一緒☆ て気持ちがあるので、ゲコゲコしてしまっても、外に出してあげれば大丈夫だと思うんです。

サービスエリアでちょこっと多めに時間を取ってあげて、出発前のごはんは控えてあげたり、その点は犬も人間と同じかもしれないですね。 リキの場合は窓から身を乗り出してしまうかもしれず、母は助手席で父の睡魔との戦いに必死なので、私たちではリキを押さえられないからと、窓は隙間風が来る程度しか開けなかったんです。 
なので窓を全開にすれば、かなり気分は楽になると思うんですよね。
あとは、姫ちゃんの中にある車自体への恐怖心が「みんながいるから大丈夫!」 になれば、東京までのドライブ、きっと頑張れると思いますよ☆

saisaitakesi さんのコメント...

>Yさんへ

 東京へは連れて行こうと思います。げこげこしないように、窓を開けたり、休みをとったりして、工夫してみます。